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ゴマフガムシ
学名:Berosus japonicus

自宅の外灯に飛来した本種(2025.9.6)
Data
和名 ゴマフガムシ
体長 5.3〜6.7mm
分布 北海道,本州,佐渡島,隠岐,四国,九州,平戸島,五島列島(福江島),上甑島,下甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(宝島),奄美大島
出現期 7〜9月
水草,枯れ葉,魚類などの死体
解説 ゴマフガムシの一種。
ゴマフガムシ属の中では最大。
頭部は黒褐色。前胸背板と上翅は汚黄褐色で上翅には不明瞭な暗色の斑紋がある。
 
国内に生息するゴマフガムシ属(Berosus)の基亜属は以下の5種。
和名/学名 分布
ゴマフガムシ
Berosus japonicus
北海道,本州,佐渡島,隠岐,四国,九州,平戸島,五島列島(福江島),上甑島,下甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(宝島),奄美大島
ホソゴマフガムシ
Berosus pulchellus
本州,四国,九州,上甑島,屋久島,トカラ列島(中之島,宝島),奄美大島,徳之島,沖永良部島,沖縄島,伊平屋島,伊是名島,石垣島,西表島,与那国島
ヤマトゴマフガムシ
Berosus japonicus
北海道,本州,隠岐,四国,九州,上甑島,下甑島,種子島,奄美大島,喜界島
ナガトゲバゴマフガムシ
Berosus elongatulus elongatulus
トカラ列島(宝島),奄美大島,加計呂麻島,徳之島,沖縄島,伊平屋島,池間島,石垣島,西表島,与那国島
シナトゲバゴマフガムシ
Berosus fairmairei
奄美大島,喜界島,沖永良部島,与論島,沖縄島,伊平屋島,伊是名島,池間島,石垣島,西表島,与那国島
 
写真は9月6日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.9.6)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.9.6)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2025.9.6)

自宅の外灯に飛来した本種C
(2025.9.6)
トゲバゴマフガムシとの相違点

ゴマフガムシ
上翅先端部に棘がない。
(2025.9.6)

トゲバゴマフガムシ
上翅先端部に1対の棘がある。
(2024.9.29)
 
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