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| ヘビトンボ | |
| 学名:Protohermes grandis | |
![]() ヘビトンボ(2007.5.2 静岡県) |
| Data | ||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ヘビトンボ
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| 開張 | 40mm | |||||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州 | |||||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 6〜9月 | |||||||||||||||||||||||||||
| エサ |
クヌギなどの樹液
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| コメント |
ヘビトンボの代表種。 胸部は長く、翅を広げた姿はあたかもヘビに翅が生えているかのように見える。 翅には黄色い斑紋がある。 幼虫は肉食性の水生昆虫で、カゲロウ類の幼虫やミズムシ(Asellus hilgendorfi)等を捕食する。 幼虫は別名で孫太郎虫と呼ばれて薬として利用されている。また、 カワムカデとも呼ばれよく釣りの餌に使われる。 幼虫は成熟すると上陸し、土中で蛹化する。 幼虫の姿はヤマトクロスジヘビトンボ(Parachauliodes japonicus)などにもやや似るが、本種の頭部・胸部は赤色なので判別は容易。 成虫はクヌギなどの樹液に集まり、灯火にもよく飛来する。
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| PHOTO | |
![]() ヘビトンボ@ (2007.5.2 静岡県) |
![]() ヘビトンボA (2007.5.2 静岡県) |
![]() 幼虫@ 渓流の石の下に見られる。 (2008.4.30 静岡県) |
![]() 幼虫A (2008.4.30 静岡県) |
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