| ウバタマムシ | |
| 学名:Chalcophora japonica japonica | |
![]() アカマツから落ちてきた個体(2026.6.13) |
| Data | |||||||||||||||||||||
| 和名 | ウバタマムシ | ||||||||||||||||||||
| 体長 | 24〜40mm | ||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,佐渡島,伊豆諸島(大島,式根島,神津島,三宅島,御蔵島,八丈島,八丈小島),小笠原諸島(父島,母島),冠島,淡路島,隠岐,四国,小豆島,沖ノ島(高知),九州,壱岐,対馬,大島(筑前),相島,玄海島,平戸島,生月島,五島列島(福江島),上甑島,下甑島,種子島,屋久島,口永良部島,硫黄島,トカラ列島(口之島,中之島,臥蛇島,悪石島,平島,諏訪瀬島),南大東島 | ||||||||||||||||||||
| 出現期 | 6〜8月 | ||||||||||||||||||||
| 餌 |
マツ類の葉 幼虫はマツ類の枯れ木を食べる。 |
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| 解説 |
松に集まる大型のタマムシ。 銅色の鈍い金属光沢があり、黄灰色の粉を纏う。 上翅は縦隆条があり、頭部及び前胸背も皺状の隆起がある。
7月19日の写真は近所の墓地付近で撮影したもの。フキアブラムシを発見し、墓地沿いの地蔵の前で撮影し、ちょうど終わった時にブ〜ンと甲虫が飛んで落ちた音が聞こえたので恐らくシロテンハナムグリかアオドウガネだろうとまったく期待せず一応振り返って探してみると本種であった。確かにそばにアカマツが数本立っていた。本種は珍しい種ではないのだが、虫ナビ作成開設以来発見したことがなく5年目にようやく発見することができた。 |
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| PHOTO | |
![]() アカマツから落ちてきた個体@ (2026.6.13) |
![]() アカマツから落ちてきた個体A (2010.7.19) |
![]() アカマツから落ちてきた個体B (2010.7.19) |
![]() アカマツから落ちてきた個体C (2010.7.19) |
![]() アカマツから落ちてきた個体D (2010.7.19) |
![]() 頭部のアップ (2010.7.19) |