| フタホシハゴロモ | |
| 学名:Ricania binotata | |
![]() クワズイモ上の本種(2018.10.30 西表島) |
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| 和名 | フタホシハゴロモ | ||||||||||||||
| 体長 | 6〜7mm 翅端まで:9〜10mm |
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| 分布 | 奄美大島,沖縄島,宮古島,石垣島,西表島 | ||||||||||||||
| 出現期 | 6〜11月 | ||||||||||||||
| 餌 |
イネ科植物の汁 幼虫も同様。 |
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| 解説 |
南西諸島に生息するハゴロモの一種。 体色は黄褐色〜茶褐色で翅頂付近に1対の黒紋がある。 近似種のベッコウハゴロモ(Orosanga japonicus)よりやや小さく白い横帯もない。 海外ではボルネオ,ニューギニア,オーストラリアに分布している。
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| PHOTO | |
![]() ライトトラップに飛来した本種 (2017.10.16 西表島) |
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