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ハイイロエグリツトガ
学名:Glaucocharis moriokensis

自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.23)
Data
和名 ハイイロエグリツトガ
開張 9〜11mm
分布 本州,四国,九州,屋久島
出現期 5〜9月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 ツトガの一種。
前翅は灰白色の地に黒褐色の鱗粉が散布されている。
翅頂付近を中心に黄褐色の斑紋がある。
海外では中国に分布している。
 
国内に生息するGlaucocharis属は以下の7種。
和名/学名 分布
シロエグリツトガ
Glaucocharis exsectella
北海道(南部),本州,四国,九州,屋久島
ヒメシロエグリツトガ
Glaucocharis parviexectella
石垣島
ハイイロエグリツトガ
Glaucocharis moriokensis
本州,四国,九州,屋久島
ミヤマエグリツトガ
Glaucocharis vermeeri
北海道,本州,四国,九州,屋久島
クロエグリツトガ
Glaucocharis mutuurella
本州(静岡県,岐阜県,三重県,大阪府,兵庫県),九州(鹿児島県)
オキナワエグリツトガ
Glaucocharis unipunctalis
奄美大島,沖縄島
ウスイロエグリツトガ
Glaucocharis utsugii
奄美大島,徳之島,沖縄島
 
写真は7月23日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。肉眼では灰色の小さい蛾にしか見えなかったがマクロレンズで見ると綺麗な模様が確認できた。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.7.23)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.7.23)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2025.7.23)
 
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