| アカマエアオリンガ | |
| 学名:Earias pudicana | |
![]() 橋の欄干にいた個体(2026.4.29 兵庫県) |
| Data | |||||||||||||||||||
| 和名 | アカマエアオリンガ | ||||||||||||||||||
| 開張 | 19〜23mm | ||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島 | ||||||||||||||||||
| 出現期 | 4〜9月 | ||||||||||||||||||
| 餌 | 不明 幼虫はヤナギ科(コリヤナギ,キヌヤナギ),ニレ科(アキニレ),マメ科(ヤマハギ)の葉を食べる。 |
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| 解説 |
ワタリンガ亜科の一種。 前翅は黄色〜深緑色で、前縁基部が紅色、外縁沿いの縁毛は紫褐色。 同属のベニモンアオリンガと酷似するが、ベニモンアオリンガでは、前翅前縁基部は地色で、後翅は暗灰色であるのに対し、本種では前翅前縁基部が紅色に色付き、後翅が白色であることなどで区別できる。 ♂の触角は繊毛状、♀では糸状。 海外ではサハリン,朝鮮半島,中国,ロシア南東部,インド北部,アフガニスタンに分布している。
「橋を渡っていたときにいた本個体を、なんか変なハゴロモだなあと思いながら撮影、のちに本種とした。」 |
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