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ウスオビヒメマルハキバガ
学名:Acryptolechia sp.

ライトトラップに飛来した本種(2019.8.6 山梨県)
Data
和名 ウスオビヒメマルハキバガ
開長 17〜19mm
分布 北海道,本州
出現期 7〜8月
不明
 幼虫は広葉樹の枯葉を餌にしている可能性がある。
解説 マルハキバガの一種。
前翅は暗褐色で前縁の中央と後方に淡黄色の紋がある。
本種は同属のヘリクロコマルハキバガと同様に学名が記載されていない種である。
 
国内に生息するAcryptolechia属は以下の3種(未記載種2種を含む)。
和名/学名 分布
ホソオビキマルハキバガ
Acryptolechia malacobyrsa
本州,九州,対馬,屋久島,石垣島,西表島
ヘリクロコマルハキバガ
Acryptolechia sp.1
本州,九州
ウスオビヒメマルハキバガ
Acryptolechia sp.2
北海道,本州
 
写真は8月6日の夜、山梨県の標高1,500m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2019.8.6 山梨県)
 
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