| クロテンウスチャヒメシャク | |
| 学名:Perixera obrinaria | |
![]() 自宅の壁にいた個体(2020.8.5 沖縄島) |
| Data | |||||||||||||||||
| 和名 | クロテンウスチャヒメシャク | ||||||||||||||||
| 開張 | 約21mm | ||||||||||||||||
| 分布 | 小笠原諸島(父島,母島),屋久島,奄美大島,沖永良部島,沖縄島,久米島,宮古島,石垣島,与那国島 | ||||||||||||||||
| 出現期 | 8月 | ||||||||||||||||
| 餌 | 花の蜜 幼虫はクワ科(ガジュマルの葉、ムイクロジ科(レイシ)の果実を食べる。 |
||||||||||||||||
| 解説 | ヒメシャクの一種。 翅は淡い灰褐色で全体的に赤褐色の鱗粉が散布される。 外縁沿いと外横線沿いに黒点列が並ぶ。 同属のコガタウスチャヒメシャクに似るが、本種の後翅の横脈点はあまり発達しない。
「自宅壁にいましたが、ずっと名前分かりません。」 |
||||||||||||||||