| マダラウスチャヒメシャク | |
| 学名:Perixera sarawackaria | |
![]() 灯火に飛来した個体(2026.6.10 沖縄島) |
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| 和名 | マダラウスチャヒメシャク | ||||||||||||||||
| 開張 | 28〜32mm | ||||||||||||||||
| 分布 | 沖縄島 | ||||||||||||||||
| 出現期 | 4〜5,7月 | ||||||||||||||||
| 餌 | 花の蜜 幼虫はクスノキ科(シバニッケイ)の葉を食べる。 |
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| 解説 |
沖縄に生息するヒメシャクの一種。 翅は淡黄褐色で個体により、やや不明瞭な灰褐色の内・中・外横線がある。 通常、後翅には白色の横脈点がある。 同属に似た種が複数おり外観上の同定が難しいものもあるが、本種の翅頂は比較的丸みを帯びない点でコガタウスチャヒメシャク以外と判別可能。 コガタウスチャヒメシャクは開張約22mmと本種より小型で安定して白い後翅横脈点があるが、本種でも同様の横脈点がある個体も出現するため注意が必要。
「灯火飛来」(2026/6/10)、「農道脇の草むらにいました。名前自信ありません。」(2022/7/3) |
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![]() 恩納村真栄田農道にいた個体 (2022.7.3 沖縄島) |
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