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ミエヒメハマキ
学名:Lobesia mieae

外灯に飛来した本種(2021.9.23)
Data
和名 ミエヒメハマキ
開張 10〜11mm
分布 本州
出現期 7〜9月
不明
 幼虫はキジカクシ科(オモト,ヤブラン)の果実を食べる。
解説 黄褐色の太い横帯が特徴的なヒメハマキ。
前翅の地色は紫褐色で、中央に太い黄色の横帯がある。
同属に似た種も多いが、本種は太短い体型をしている。
 
国内に生息するLobesia属は以下の13種。
和名/学名 分布
ミナミホソバヒメハマキ
Lobesia candida
西表島
ホソバヒメハマキ
Lobesia reliquana
北海道,本州,四国,対馬
トドマツチビヒメハマキ
Lobesia incystata
北海道,本州
カラマツホソバヒメハマキ
Lobesia virulenta
北海道,本州,四国
ヤスダホソバヒメハマキ
Lobesia yasudai
北海道,本州
ホソバチビヒメハマキ
Lobesia aeolopa
本州,四国,九州,対馬,奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
ミエヒメハマキ
Lobesia mieae
本州
ネギホソバヒメハマキ
Lobesia bicinctana
北海道,本州
アザミホソバヒメハマキ
Lobesia crimea
本州
オオホソバヒメハマキ
Lobesia macroptera
北海道,本州
マルモンホソバヒメハマキ
Lobesia pyriformis
本州
マノホソバヒメハマキ
Lobesia takahiroi
本州,屋久島
スイカズラホソバヒメハマキ
Lobesia coccophaga
本州,四国
 
写真はすべて自宅の外灯に飛来したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2021.9.23)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2021.9.23)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2012.6.28)

自宅の外灯に飛来した本種C
(2012.6.28)

自宅の外灯に飛来した本種D
(2009.9.20)
 
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