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タヒバリ
学名:Anthus spinoletta

川沿いに飛来したタヒバリ(2015.2.28 酒匂川)
Data
和名 タヒバリ
全長 約16cm
解説 セキレイの一種。
体色は褐色で、腹部は淡褐色に暗褐色の斑紋がある。
主に水辺に生息しており、日当たりの良い乾いた畑や海岸の砂地にも見られる。
ビンズイとよく似ているが、本種は褐色味が強く、ビンズイが目の後ろの白斑及びその下の黒斑がないことで区別できる。腹部の地色もビンズイほど白くない。
 
2月28日に酒匂川の中州にいたセグロセキレイを撮影していたら、タヒバリが飛来した。これまで近所や酒匂川では度々ビンズイを見ていたが、本種を見るのはこれが初めて。色彩から本種とみて間違いないし、ビンズイではこれほど開けて目立つところにも来ないだろう。鳥ページで両種が並んでいるので見比べてみると違いが分かりやすい。
PHOTO

川沿いに飛来したタヒバリ@
(2015.2.28 酒匂川)

川沿いに飛来したタヒバリA
(2015.2.28 酒匂川)
 
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