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チャイロチョッキリ
学名:Aderorhinus crioceroides

クリの葉に止まる本種(2026.5.24)
Data
和名 チャイロチョッキリ
体長 5.5〜7.1mm
分布 北海道,本州,隠岐,四国,九州,志賀島,下甑島
出現期 6〜8月
ブナ科(クリ,クヌギ)の葉
 幼虫も同様。
解説 チョッキリゾウムシの一種。
体色は赤褐色、上翅は赤〜黄褐色で点刻列がある。
海外では朝鮮半島,サハリン,ミャンマーに分布している。
 
国内に生息しているAderorhinus属は以下の2種。
和名/学名 分布
チャイロチョッキリ
Aderorhinus crioceroides
北海道,本州,隠岐,四国,九州,志賀島,下甑島
アカチョッキリ
Aderorhinus pedicellaris
九州?
 
トップの写真は5月24日に花を咲かせていたクリの葉の裏に止まっていた本種を撮影したもの。写真は6月19日の夜1時半頃、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

クリの葉に止まる本種
(2026.5.24)

ライトトラップに飛来した個体
(2016.6.19)
 
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