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ブドウハマキチョッキリ
学名:Aspidobyctiscus lacunipennis

エビヅル上の♂(2021.9.7)
Data
和名 ブドウハマキチョッキリ
体長 約5mm
分布 本州,飛島,佐渡島,隠岐,四国,九州,対馬, 志賀島,平戸島,五島列島(中通島),上甑島,中甑島,下甑島
出現期 5〜8月
ブドウ科の葉
 幼虫も同様。
解説 チョッキリゾウムシの一種。
体色は鈍い光沢のある暗銅色。
前胸背板は正中線上に縦溝があり、♂では両側側縁から前方に向く棘状の突起がある。
♀はブドウ類の若葉を巻いて卵を産み付ける。
国内に生息するAspidobyctiscus属の基亜属は本種のみ。
 
写真は9月7日に川沿いのエビヅルの葉上にいた♂を撮影したもの。♀の写真は近所の林縁のエビヅルにいたもの。
PHOTO

エビヅル上の♂@
(2021.9.7)

エビヅル上の♂A
(2021.9.7)

エビヅル上の♂B
(2021.9.7)

エビヅル上の♀@
(2025.8.30)

エビヅル上の♀A
(2025.8.30)

エビヅル上の♀B
(2025.8.30)

本種がいるエビヅル@
(2021.9.7)

本種がいるエビヅルA
(2025.8.30)
雌雄判別


前胸背板に棘状突起がある。
(2021.9.7)


棘状突起がない。
(2025.8.30)
 
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