| ウスイロチビゾウムシ | |
| 学名:Nanophyes usuironis | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種(2024.9.6) |
| Data | |||||||||||||||||||||
| 和名 | ウスイロチビゾウムシ | ||||||||||||||||||||
| 体長 | 1.5〜2mm | ||||||||||||||||||||
| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,口永良部島 | ||||||||||||||||||||
| 出現期 | 5〜10月 | ||||||||||||||||||||
| 餌 | 不明 | ||||||||||||||||||||
| 解説 |
チビゾウムシの一種。 前胸背は黄赤色。上翅は淡褐色で基部はV字状の暗褐色紋がある。 体表には灰白色の毛を生やす。 同属に本種と酷似したモンチビゾウムシがいるが、モンチビゾウムシでは全体的に斑紋が発達し、前胸背左右に暗色紋が大きく明瞭、上翅後方にも暗色の横帯があるのに対し、本種では全体的に斑紋が不明瞭である。
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| PHOTO | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種@ (2024.9.6) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種A (2024.9.6) |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種B (2024.9.6) |
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