ホーム > コウチュウ目 > ゾウムシ科 > サルゾウムシ亜科
 
ゲットウトゲムネサルゾウムシ
学名:Xenysmoderes consularis

ゲットウ上の本種(2026.5.2 沖縄島)
Data
和名 ゲットウトゲムネサルゾウムシ
体長 約3mm
分布 沖縄島,伊平屋島,古宇利島,伊江島,宮城島,平安座島,藪地島,浜比嘉島,津堅島,久米島,南大東島,石垣島,西表島,竹富島,与那国島
出現期 5〜6月
ショウガ科(ゲットウ)の花弁
解説 台湾原産の外来ゾウムシ。
体色は灰褐色。上翅は会合部前方付近に白色の縦筋、上翅の肩部後方から翅頂にかけて黒褐色。
2018年に八重山諸島から確認され、現在は沖縄島まで分布域を広げているようだ。
トゲムネサルゾウムシ類の特徴として、前胸背板後縁中央が突出し、鋭く尖るという特徴がある。
 
国内に生息するXenysmoderes属は以下の2種。
和名/学名 分布
ゲットウトゲムネサルゾウムシ
Xenysmoderes consularis
沖縄島,伊平屋島,古宇利島,伊江島,宮城島,平安座島,藪地島,浜比嘉島,津堅島,久米島,南大東島,石垣島,西表島,竹富島,与那国島
ササジクチブトトゲムネサルゾウムシ
Xenysmoderes sasajii
本州,伊豆諸島(御蔵島)
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「農道の月桃の花が満開の場所で見つけました。」
 
先頭ページへ