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タテスジアカヒメゾウムシ
学名:Moreobaris rubricata

ビーティングで得られた個体(2026.4.18)
Data
和名 タテスジアカヒメゾウムシ
体長 約3mm
分布 北海道,本州,佐渡島,伊豆諸島(大島),隠岐,四国,九州,平戸島,男女群島,下甑島
出現期 5〜8月
ニシキギ科(マユミ,コマユミ,マサキ,ツリバナ),レンプクソウ科(サンゴジュ),ツバキ科など
解説 ヒメゾウムシの一種。
体色は赤褐色で上翅に1対の白色の縦筋がある。
比較的少ない種。
 
国内に生息するMoreobaris属は以下の4種。
和名/学名 分布
タテスジアカヒメゾウムシ
Moreobaris rubricata
北海道,本州,佐渡島,伊豆諸島(大島),隠岐,四国,九州,平戸島,男女群島,下甑島
クワヒメゾウムシ
Moreobaris deplanata
北海道,奥尻島,本州,飛島,佐渡島,伊豆諸島(大島,利島,式根島),隠岐,屋代島 (周防大島),四国,九州,対馬,藍島,相島,志賀島, 地島,平戸島,樺島,五島列島,上甑島,下甑島
クリイロクワヒメゾウムシ
Moreobaris castanea
伊豆諸島(三宅島,御蔵島,八丈島,青ヶ島)
リュウキュウクワヒメゾウムシ
Moreobaris matobai
男女群島,屋久島,トカラ列島(中之島),沖永良部島,奄美大島,沖縄島
 
写真は4月18日に近所の林道でビーティングして得られた本種を撮影したもの。コマユミから得られた。
PHOTO

ビーティングで得られた個体@
コマユミにいた。
(2026.4.18)

ビーティングで得られた個体A
(2026.4.18)
 
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