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シロズヒメヨコバイ
学名:Aguriahana triangularis

カジイチゴ上の本種(2026.7.11)
Data
和名 シロズヒメヨコバイ
体長 約3.5mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,西表島
出現期 5〜11月
餌 バラ科(バラ,クサイチゴ,カジイチゴなど)の葉の汁
解説 明瞭な黒色の模様が特徴的なヒメヨコバイ。
バラやイチゴ類に付く。
 
国内に生息するAguriahana属は以下の6種。
和名/学名 分布
ニイジマヒメヨコバイ
Aguriahana niisimai
北海道,九州,対馬
カシヒメヨコバイ
Aguriahana quercus
本州,四国,九州,対馬,沖縄島,久米島
ギンイロヒメヨコバイ
Aguriahana stellulata
本州
シロズヒメヨコバイ
Aguriahana triangularis
本州,四国,九州,対馬,屋久島,西表島
ウスグロヒメヨコバイ
Aguriahana uncinata
本州
(和名なし)
Aguriahana aptera
石垣島,西表島
 
トップの写真は7月11日にカジイチゴの葉裏にいた本種を撮影したもの。幼虫も複数見られた。自宅庭のイタヤカエデの葉裏にいた個体も撮影しているが、庭でイチゴを栽培していたため、発生源となっていたと思われる。
PHOTO

カジイチゴ上の本種�@
(2026.7.11)

カジイチゴ上の本種�A
(2026.7.11)

自宅の外灯に飛来した本種�@
(2025.7.12)

自宅の外灯に飛来した本種�A
(2025.7.12)

イタヤカエデ上の本種�@
(2010.4.29)

イタヤカエデ上の本種�A
(2010.4.29)

イタヤカエデ上の本種�B
(2010.4.29)

カジイチゴ上の幼虫�@
(2026.7.11)

カジイチゴ上の幼虫�A
(2026.7.11)

カジイチゴ上の幼虫�B
(2026.7.11)

カジイチゴ上の幼虫�C
(2026.7.11)