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シロズヒメヨコバイ
学名:Aguriahana triangularis

自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.12)
Data
和名 シロズヒメヨコバイ
体長 約3.5mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,西表島
出現期 5〜11月
バラ,クサイチゴなどの葉の汁
解説 明瞭な黒色の模様が特徴的なヒメヨコバイ。
バラやイチゴ類に付く。
 
国内に生息するAguriahana属は以下の6種。
和名/学名 分布
ニイジマヒメヨコバイ
Aguriahana niisimai
北海道,九州,対馬
カシヒメヨコバイ
Aguriahana quercus
本州,四国,九州,対馬,沖縄島,久米島
ギンイロヒメヨコバイ
Aguriahana stellulata
本州
シロズヒメヨコバイ
Aguriahana triangularis
本州,四国,九州,対馬,屋久島,西表島
ウスグロヒメヨコバイ
Aguriahana uncinata
本州
(和名なし)
Aguriahana aptera
石垣島,西表島
 
トップの写真は7月12日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。以前は庭のイタヤカエデの葉裏にいた個体も撮影している。庭でイチゴを栽培していたため、発生源となっていたと思われる。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種
(2025.7.12)

イタヤカエデ上の本種@
(2010.4.29)

イタヤカエデ上の本種A
(2010.4.29)

イタヤカエデ上の本種B
(2010.4.29)
 
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