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シロホシテントウ
学名:Vibidia duodecimguttata

外灯に飛来した本種(2012.9.10)
Data
和名 シロホシテントウ
体長 3〜4mm
分布 北海道,奥尻島,本州,飛島,佐渡島,冠島,隠岐,四国,九州,対馬,能古島
出現期 4〜10月
白渋病菌類
 幼虫も同様。
解説 橙赤色に白色の斑紋が目立つテントウムシ。
前胸背左右に1対の白紋がある。
上翅には6対の白紋がある。
ムーアシロホシテントウEocaria muiri)とよく似ているが、前胸背に白紋が2対あるのに対し、本種では1対しかない点で判別できる。
低木に寄生する白渋病菌類を食べる益虫とされる。
 
国内に生息するVibidia属は以下の4種。
和名/学名 分布
シロホシテントウ
Vibidia duodecimguttata
北海道,奥尻島,本州,飛島,佐渡島,冠島,隠岐,四国,九州,対馬,能古島
アラキシロホシテントウ
Vibidia nagayamai
北海道,本州,九州
サイトウシロホシテントウ
Vibidia saitoi
北海道,利尻島,本州
(和名なし)
Vibidia fukudai
本州
 
写真は9月10日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
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