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ヒメホコリタケシバンムシ
学名:Caenocara rufitarse

自宅の外灯に飛来した本種(2025.8.13)
Data
和名 ヒメホコリタケシバンムシ
体長 1.7〜2.0mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島(三宅島,八丈島),四国,九州,志賀島
出現期 5〜10月
ホコリタケ類(キツネノチャブクロなど)
解説 キノコシバンムシの一種。
体色は黒色で体型は球形に近い。淡褐色の毛を生やす。
触角と脚は黄褐色。触角は先端3節(第7〜9節)は大きく発達する。
♂の触角の第7節は♀に比べてより張り出す。
 
国内に生息するCaenocara属は以下の2種。
和名/学名 分布
ヒメホコリタケシバンムシ
Caenocara rufitarse
北海道,本州,伊豆諸島(三宅島,八丈島),四国,九州,志賀島
オオホコリタケシバンムシ
Caenocara tsuchiguri
北海道,本州,四国,九州,志賀島,上甑島,中甑島,下甑島
 
写真は8月12日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。丸まっていたので触角を出すまで待って撮影した。下の写真と日付が違うのは撮影中に0時になったため。前日にも飛来していたが、翌日も再度飛来したので超マクロで撮影してみた。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.8.12)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.8.11)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2025.8.11)
 
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