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タカクワヤスデ
学名:Xystodesmus martensii

ベニヤ板の裏にいた個体(2008.3.22)
Data
和名 タカクワヤスデ
体長 20〜30mm
分布 本州,他不明
出現期 4〜10月
落ち葉や腐植土
解説 胴節両側が鮮やかなオレンジ色をしているババヤスデ科の一種。
本種もヤケヤスデOxidus gracilis)と同じような場所からときどき見つかる。
マルバネクワガタの飼育用に赤枯れして土化したスダジイを採取していると中から複数の本種が出てきたことがある。
平らな胴体と胴節両側の褐色部などの特徴からババヤスデの一種としていたが、閲覧者からのご指摘により本種であることが分かった。
 
トップの写真は3月22日に、林道にあったベニヤ板の裏にいた本種を撮影したもの。
PHOTO

丸まって身を守る本種
庭のブロック塀と踏み石の間に隠れていた個体。
(2006.10.9)

丸まって身を守る本種
石の下にいた個体。
(2007.12.8)

ベニヤ板の下に隠れていた個体
林内のジメジメした場所にいた。
(2008.3.22)
 
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