| アジアミカドハエトリ | |
| 学名:Thyene orientalis | |
![]() ♂(2007.3.17 石垣島) |
| Data | |
| 和名 | アジアミカドハエトリ |
| 体長 | 5〜8mm |
| 分布 | 八重山列島 |
| 出現期 | 2〜11月 |
| 餌 | 小さい虫 |
| 解説 |
南西諸島に生息するハエトリグモの一種。 ♂は黒褐色に頭胸部から腹部にかけて太い淡褐色の縦帯がある。 ♀は頭胸部背面の淡褐色の縦帯は細く、腹部背面は淡褐色〜暗褐色の斑模様。 ♂はアシブトハエトリ(Pancorius crassipes)に似るが、アシブトハエトリより小型で毛深くもない。 国内に生息するミカドハエトリグモ属(Thyene)は本種のみ。 |
| 撮影メモ | 2007年3月の石垣島旅行で出会った143種目の生き物。林道の木柵を歩いている本種を見つけた。小型だったのでアシブトハエトリの幼体と思ったが分布域が異なり、後に購入した「日本産クモ類生態図鑑」(東海大学出版会)に本種が記載された。
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| PHOTO | |
![]() ♂ (2007.3.17 石垣島) |
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