ホーム > バッタ目 > ヒバリモドキ科 > ヒバリモドキ亜科
 
クサヒバリ
学名:Svistella bifasciata

自宅の外灯に来た♂(2025.8.9)
Data
和名 クサヒバリ
 別名:アサスズ
体長 6〜8mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島,四国,九州,南西諸島
出現期 8〜10月
雑食性?
解説 小型の樹上性のコオロギの仲間。
♂はチリリリリと鳴く。
全体的に白っぽく、後脚内側には黒い紋がある。
本種の♀は近縁種のウスグモスズに似るが、本種にある後脚内側の黒い紋が、ウスグモスズには無いことで区別することができる。
 
国内に生息するクサヒバリ属(Svistella)は以下の2種。
和名/学名 分布
クサヒバリ
Svistella bifasciata
北海道,本州,伊豆諸島,四国,九州,南西諸島
タイワンカヤヒバリ
Svistella henryi
沖縄島,石垣島,西表島,与那国島
 
トップの写真は8月9日に自宅の外灯付近に止まっていた♂を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に来た♂@
(2025.8.9)

自宅の外灯に来た♂A
(2025.8.9)

自宅の外灯に来た♂B
(2025.8.9)

自宅の外灯に来た♂C
(2007.10.21)
 
先頭ページへ