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ムネスジダンダラコメツキ(本土亜種)
学名:Harminius singularis hondoensis

ライトトラップに飛来した本種(2015.8.11 山梨県)
Data
和名 ムネスジダンダラコメツキ(本土亜種)
体長 9〜18mm
分布 本州,四国,九州
出現期 6〜8月
草木の葉や花
解説 カネコメツキ亜科の一種。
前胸背板の後方に横隆起がある。
前胸背の後角は鋭く尖り、やや外向きに突出する。
上翅は灰黄色と暗色の微毛が生えており、2〜3本の横帯模様となっている。
本種は本土亜種で北海道産が基亜種である。
 
国内に生息するHarminius属は以下の5種(1亜種)。
和名/学名 分布
ムネスジダンダラコメツキ
Harminius singularis singularis
北海道,利尻島
ムネスジダンダラコメツキ(本土亜種)
Harminius singularis hondoensis
本州,四国,九州
ガロアムネスジダンダラコメツキ
Harminius galloisi
本州,隠岐,四国,九州
シコクムネスジダンダラコメツキ
Harminius kurotai
四国
ニホンムネスジダンダラコメツキ
Harminius nihonicus
本州,佐渡島,四国,九州
キムネスジコメツキ
Harminius nikkoensis
本州
 
写真は8月11日の夜、山梨県の標高1,600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
約19mmの個体だった。
(2015.8.11 山梨県)
 
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