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キスジコガネ
学名:Phyllopertha irregularis

キスジコガネ(2007.5.3 静岡県)
Data
和名 キスジコガネ
体長 8〜11mm
分布 本州,淡路島,隠岐,四国,小豆島,九州,下甑島
出現期 5〜7月
広葉樹の葉
 幼虫は草の根を食べる。
解説 上翅にある黄褐色の縦筋が特徴のコガネムシ。
頭部・胸部・上翅の縁には金属光沢があり、緑色〜赤色まで個体変異が見られる。
 
日本に生息するPhyllopertha属の仲間は以下の3種。
和名/学名 分布
ウスチャコガネ
Phyllopertha diversa
北海道,本州,淡路島,隠岐,四国,小豆島,九州,壱岐,相島,藍島,能古島,五島列島
アオウスチャコガネ
Phyllopertha intermixta
国後島,北海道,本州,粟島,屋代島,四国,九州,藍島
キスジコガネ
Phyllopertha irregularis
本州,淡路島,隠岐,四国,小豆島,九州,下甑島
 
写真は5月3日に静岡県で撮影したもの。竹林やクヌギなどがある山の山頂で岩の上に止まっていた本種を発見した。緑色の金属光沢を持つものが多いようだが、赤い金属光沢をしていた。
PHOTO

シダ上の本種@
色彩変異の個体。
(2008.5.1 静岡県)

シダ上の本種A
色彩変異の個体。
(2008.5.1 静岡県)
 
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