ホーム > コウチュウ目 > ケシキスイ科 > ヒラタケシキスイ亜科
 
ツヤチビヒラタケシキスイ
学名:Epuraea concolor

自宅の外灯に飛来した本種(2025.8.16)
Data
和名 ツヤチビヒラタケシキスイ
体長 1.6〜2.1mm

分布
本州,伊豆諸島(三宅島,八丈島),四国,九州,対馬,種子島,トカラ列島(中之島),奄美大島
出現期 6〜8月
果実
解説 黄赤色をした極小ケシキスイ。
淡色の毛を生やす。
別亜属のマメヒラタケシキスイ(Epuraea paulula)に酷似し、外観での同定は難しいが、マメヒラタケシキスイの後角は鋭く角ばるのに対し、本種は後角手前で狭くなり角ばりもそれほどでもない傾向があるようだ。
 
国内に生息するヒラタケシキスイ属(Epuraea)のHaptoncus亜属は以下の4種。
和名/学名 分布
モンチビヒラタケシキスイ
Epuraea ocularis
焼尻島,本州,佐渡島,伊豆諸島(三宅島,八丈島),小笠原諸島,淡路島,隠岐,四国,小豆島,九州,対馬,沖ノ島(筑前),相島,能古島,五島列島,上甑島,下甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(口之島,中之島,宝島,小宝島),口永良部島,喜界島,奄美大島,徳之島,沖縄島,西表島,与那国島
ツヤチビヒラタケシキスイ
Epuraea concolor
本州,伊豆諸島(三宅島,八丈島),四国,九州,対馬,種子島,トカラ列島(中之島),奄美大島
キイロチビヒラタケシキスイ
Epuraea luteola
本州,四国,五島列島(中通島),種子島,屋久島,トカラ列島(中之島,宝島),奄美大島,徳之島,沖永良部島,沖縄島,西表島
クロチビヒラタケシキスイ
Epuraea fallax
不明
 
写真は8月16日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種
(2025.8.16)
 
先頭ページへ