| シラホシオナガバチ | |
| 学名:Epirhyssa japonica | |
![]() ライトトラップに飛来した♀(2018.6.2 静岡県) |
| Data | |||||||||||||||||
| 和名 | シラホシオナガバチ | ||||||||||||||||
| 体長 | 約25mm | ||||||||||||||||
| 分布 | 千島列島(南部),北海道,本州,四国 | ||||||||||||||||
| 出現期 | 6〜9月 | ||||||||||||||||
| 餌 |
不明 幼虫はカミキリムシやキバチの幼虫に寄生する。 |
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| 解説 | 長い産卵管を持つオナガバチの一種。 腹部に楕円形をした黄色い紋がある。 翅の先端付近に褐色の紋がある。 ♀は長い産卵管を木に突き刺してカミキリムシやキバチの幼虫に卵を産み付ける。 オオホシオナガバチに似るが、本種より大型、翅の褐色紋は本種のほうが先端付近にあることで区別できる。 海外ではシベリアに分布している。
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![]() ライトトラップに飛来した♀@ (2018.6.2 静岡県) |
![]() ライトトラップに飛来した♀A (2018.6.2 静岡県) |
![]() ライトトラップに飛来した♀B (2018.6.2 静岡県) |
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