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オキナワクマバチ
学名:Xylocopa flavifrons

百日草の花に来た本種(2026.3.30 沖縄島)
Data
和名 オキナワクマバチ
体長 約20mm
分布 沖永良部島,与論島,沖縄島,古宇利島,伊平屋島,伊是名島,久米島,阿嘉島,宮古島
出現期 3〜10月
花の蜜
 幼虫は親から花粉だんごをもらって食べる。
解説 南西諸島に生息するクマバチの一種。
全身黒色。
同属の中で胸部も含め黒色なのは本種のみのため判別は容易。
 
国内に生息するXylocopa属のAlloxylocopa亜属は以下の4種。
和名/学名 分布
キムネクマバチ
Xylocopa appendiculata circumvolans
北海道,本州,四国,九州,対馬,薩摩黒島,竹島,硫黄島,種子島,屋久島,伊江島
アマミクマバチ
Xylocopa amamensis
口永良部島,トカラ列島(口之島,中之島,諏訪之瀬島,平島,悪石島,宝島),奄美大島,加計呂麻島,請島,徳之島
アカアシセジロクマバチ
Xylocopa albinotum
水納島,石垣島,竹富島,黒島,鳩間島,西表島,与那国島
オキナワクマバチ
Xylocopa flavifrons
沖永良部島,与論島,沖縄島,古宇利島,伊平屋島,伊是名島,久米島,阿嘉島,宮古島
 
写真はすべてminami様よりご提供いただいたもの。
「百日草で吸蜜中」
PHOTO

百日草の花に来た本種
(2026.3.30 沖縄島)
 
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