ホーム > ハチ目 > アリバチ科 > ナミアリバチ亜科
 
ミカドアリバチ
学名:Mutilla mikado

♀(2023.8.7)
Data
和名 ミカドアリバチ
体長 ♂:12〜15mm
♀:10〜14mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4〜10月
不明
 幼虫はトラマルハナバチの幼虫に寄生する。
解説 アリのようなハチ。
翅が無く、アリそっくりに見えるのは♀で、♂には翅がある。
胸部は赤く、腹部には白い紋がある。
♀は土中にあるトラマルハナバチの巣に進入し、幼虫に卵を産み付ける。
国内に生息するミカドアリバチ属(Mutilla)は本種のみ。
 
トップの写真は8月7日に庭にいた♀を撮影したもの。14mmもある大型個体だった。
PHOTO

庭にいた♀
(2023.8.7)

地面を歩く♀@
林縁にいた。
(2007.8.5)

地面を歩く♀A
(2007.8.5)

腹部を掃除する♀
(2007.8.5)
 
先頭ページへ