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ウルマクロハムシダマシ
学名:Lagria okinawana

海岸線の散策路にいた個体(2026.4.17 沖縄島)
Data
和名 ウルマクロハムシダマシ
体長 8.5〜10mm
分布 与論島,沖縄島,奥武島,伊平屋島,伊是名島,瀬底島,座間味島,久米島,多良間島,与那国島
出現期 4〜10月
花粉
 幼虫は朽木を食べる。
解説 南西諸島に生息するハムシダマシの一種。
体色は黄赤褐色〜黒色まで変異がある。上翅に灰白色の毛を生やす。
同属のアマミクロハムシダマシと酷似するが、本種はやや小型で触角の第7〜10節の輪が末端節より10%長い。
 
国内に生息するキバネハムシダマシ属(Lagria)は基亜属の以下の4種。
和名/学名 分布
オオメキバネハムシダマシ
Lagria rufipennis
国後島,北海道,利尻島,礼文島,焼尻島,奥尻島,本州,飛島,伊豆諸島(新島),淡路島,隠岐,四国,小豆島,九州,種子島,屋久島
エチゴキバネハムシダマシ
Lagria nigricollis
国後島,北海道,利尻島,本州,飛島,伊豆諸島(新島),四国,九州,玄界島,平戸島
ウルマクロハムシダマシ
Lagria okinawana
与論島,沖縄島,奥武島,伊平屋島,伊是名島,瀬底島,座間味島,久米島,多良間島,与那国島
アマミクロハムシダマシ
Lagria notabilis
四国,九州,奄美大島,沖縄島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「海岸線の散策路にて」
 
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