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タケトゲハムシ
学名:Dactylispa issikii

笹の上にいた個体(2025.6.7 兵庫県)
Data
和名 タケトゲハムシ
 別名:タケトゲトゲ
体長 5〜6mm
分布 本州,四国,九州,志賀島,相島,上甑島
出現期 4〜8月
タケ科(マダケ,ネザサ,イネなど)の葉
 幼虫も同様。
解説 棘々が特徴のトゲハムシの一種。
体色は黒色。前胸背板の前方両側に三又の棘、後方両側にも3本の棘がある。
前胸背板中央に点刻のない横長の隆起部がある。
触角(基部を除く)・脚・腹面は黄褐色。
本種は、図鑑によってタケトゲトゲとタケトゲハムシの2通りの和名が使われている。他のトゲハムシの仲間でも同様。
 
国内に生息するトゲハムシ属(Dactylispa)のPlatypriella亜属は以下の2種。
和名/学名 分布
タケトゲハムシ
Dactylispa issikii
本州,四国,九州,志賀島,相島,上甑島
カタビロトゲハムシ
Dactylispa subquadrata subquadrata
本州,佐渡島,隠岐,四国,小豆島,九州,対馬,志賀島,五島列島(福江島),平戸島,天草諸島
 
 
写真はてんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「笹の上にいた個体を撮影」
 
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