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タイワンハムシ
学名:Linaeidea formosana

散策路にいた個体(2026.4.29 沖縄島)
Data
和名 タイワンハムシ
体長 6〜7mm
分布 沖縄島
出現期 2〜6月
カバノキ科(タイワンハンノキ)の葉
解説 台湾から来たハムシの外来種。
体色は金属光沢のある金緑色で藍色を帯びた個体まで変異がある。
ルリハムシに似る。
大量発生しタイワンハンノキの葉を食べ尽くしてしまうため問題となっている。

 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「県民の森散策路にいました。
タイワンハンノキ以外の葉っぱも食べる最近よく見かけます」
 
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