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ヘリチャハゴロモ
学名:Salurnis marginella

自宅の外灯に飛来した本種(2025.8.7)
Data
和名 ヘリチャハゴロモ
体長 約7mm
 翅端まで:約10mm
分布 本州
出現期 5〜10月
草木の汁
 幼虫も同様。
解説 外来種のアオバハゴロモの一種。
前翅は明るい黄褐色と青緑色の網目模様があり、縁沿いは茶褐色。
胸背は青緑色の地に2本の鮮やかなオレンジ色の縦筋がある。
近年、海外から侵入した種で、朝鮮半島・中国南部・台湾・東南アジアに分布していると思われる。
幼虫は成虫と同様に青緑色の地にオレンジ色の縦筋があり、アオバハゴロモと同様に白色のロウ質物を纏うが、頭部と胸背、腹部の一部はむき出しになっている。
国内に生息するSalurnis属は本種のみ。
 
写真は8月7日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。初めて見る美麗種に感激した。そばのピラカンサ上に幼虫もみられた。数日後に庭のサルスベリに3匹も見ることができた。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.8.7)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.8.7)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2025.8.7)

自宅の外灯に飛来した本種C
(2025.8.7)

自宅の外灯に飛来した本種D
(2025.8.7)

自宅の外灯に飛来した本種E
(2025.8.8)

サルスベリ上の本種@
(2025.8.10)

サルスベリ上の本種A
(2025.8.10)

サルスベリ上の本種B
(2025.8.10)

幼虫@
(2025.8.8)

幼虫A
(2025.8.8)

幼虫B
(2025.8.8)

幼虫C
(2025.8.8)
 
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