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モンキアシナガヤセバエ
学名:Nerius femoratus

クヌギの樹液に来た本種(2026.7.11)
Data
和名 モンキアシナガヤセバエ
体長 約11mm
分布 本州,四国
出現期 6〜8月
樹液や腐った果実
解説 まるでアメンボのような姿をしたハエ。
脚が非常に長く、体も細長い。
腿節は中央よりやや先端寄りに黄白色の環紋がある。
胸背は灰色で3本の黒色の縦帯があり、中央は後方で途切れる。
翅は透明。
クヌギなどの樹液に集まる。
よく似た種にホシアシナガヤセバエ(Stypocladius appendiculatus)がいるが、翅に斑紋があることで区別できる。
国内に生息するNerius属は本種のみ。
 
写真は7月11日に雑木林の林道でクヌギの樹液に来ていた本種を撮影したもの。ホシアシナガヤセバエも見られた。
PHOTO

クヌギの樹液に来た本種@
(2026.7.11)

クヌギの樹液に来た本種A
(2026.7.11)

クヌギの樹液に来た本種B
(2026.7.11)

クヌギの樹液に来た♀
(2026.7.11)
 
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