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コキノコゴミムシ
学名:
Coptodera japonica
クヌギの樹液に来た本種(2010.8.27 静岡県)
Data
和名
コキノコゴミムシ
体長
9〜10.5mm
分布
本州,隠岐,四国,九州,対馬,屋久島
出現期
7〜8月
餌
キノコ,樹液
解説
キノコゴミムシの一種。
体色は黒色で、上翅は多数の条溝があり、2対の黄色い紋がある。
キノコに集まるとされる。
日本に生息する
Coptodera
属は
Coptoderina
亜属の以下の7種。
和名/学名
分布
マダラキノコゴミムシ
Coptodera eluta
本州,九州,石垣島,西表島
エサキキノコゴミムシ
Coptodera esakii
本州,九州,トカラ列島(中之島),沖縄島,石垣島,西表島
コキノコゴミムシ
Coptodera japonica
本州,隠岐,四国,九州,対馬,屋久島
ニセヒメキノコゴミムシ
Coptodera marginata
九州,屋久島,沖縄島,石垣島,西表島
ヒメキノコゴミムシ
Coptodera osakana
本州,九州,対馬
ハギキノコゴミムシ
Coptodera subapicalis
北海道,本州,隠岐,四国,九州,対馬,下甑島,屋久島,奄美大島
タイワンキノコゴミムシ
Coptodera taiwana
石垣島,西表島
写真は8月27日の夜、静岡県の山地のクヌギの樹液に来ていた本種を撮影したもの。本種の詳しい生態は知らないが、樹液を舐めているように見えた。
PHOTO
クヌギの樹液に来た個体
(2010.8.27 静岡県)
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