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テンオビヨトウ
学名:Sesamia turpis

自宅の外灯に飛来した本種(2009.5.11)
Data
和名 テンオビヨトウ
開張 26〜33mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,西表島
出現期 5〜6,9月
 山地では7〜8月
不明
 幼虫はイネ科(イネ)を食べる。
解説 キリガの一種。
淡褐色の地に、点線状の横線がある。
秋口に出現する第2化の個体はやや小型で翅の中央付近の黒味がやや強い。
 
国内に生息するSesamia属は以下の3種。
和名/学名 分布
テンオビヨトウ
Sesamia turpis
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,西表島
カバイロウスキヨトウ
Sesamia confusa
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
イネヨトウ
Sesamia inferens
本州,四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島,奄美諸島,宮古列島,八重山列島
 
写真は5月11日の夜、自宅の外灯に飛来してドアに止まっていた個体を撮影したもの。
 
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