| クロコサビイロヤガ | |
| 学名:Amyna punctum | |
![]() ライトトラップに飛来した本種(2016.6.18) |
| Data | |||||||||||||
| 和名 | クロコサビイロヤガ
別名:クロコサビイロコヤガ |
||||||||||||
| 開張 | 35〜38mm | ||||||||||||
| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,屋久島,沖縄島 | ||||||||||||
| 出現期 | 4〜8月 | ||||||||||||
| 餌 | 不明 幼虫の食草は不明だが海外ではアオイガ科植物を食べることが知られている。 |
||||||||||||
| 解説 |
アオイガの一種。 全体的に茶褐色をしている。 前翅の内・外横線は小刻みに波打つ。 通常、腎状紋は不明瞭だが明瞭な白色紋がある個体も出現する。 本種は従来、コヤガ亜科に属しており、近年コヤガ亜科が細分化されてアオイガ亜科に変更になった際にクロコサビイロヤガと改称された。 海外ではアフリカ,インド,オーストリアなどの熱帯地域に広く分布している。
|
||||||||||||
| PHOTO | |
![]() ライトトラップに飛来した本種 (2016.6.18) |
|