| サビイロヤガ | |
| 学名:Amyna stellata | |
![]() ライトトラップに飛来した本種(2018.4.30 新潟県) |
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| 和名 | サビイロヤガ 別名サビイロコヤガ |
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| 開張 | 18〜24mm | ||||||||||||
| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,屋久島 | ||||||||||||
| 出現期 | 5〜10月 | ||||||||||||
| 餌 | 不明 | ||||||||||||
| 解説 |
1対の白紋が特徴のアオイガの一種。 全体的に赤味を帯びた茶褐色をしている。 同属のウスサビイロヤガに似るが、本種は赤味を帯びることと、翅頂付近の白紋が大きいことで区別できる。 本種は従来、コヤガ亜科に属しており、近年コヤガ亜科が細分化されてアオイガ亜科に変更になった際にサビイロヤガと改称された。 海外では台湾,中国,ヒマラヤ山脈周辺に分布している。
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