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ヤクシマネグロシャチホコ
学名:Neodrymonia acuminata

県民の森建物の壁にいた個体(2026.1.25 沖縄島)
Data
和名 ヤクシマネグロシャチホコ
開張 ♂:33〜44mm
♀:42〜45mm
分布 九州(鹿児島県大隅半島),屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 3〜8月
食べない
 幼虫はハイノキ科(クロバイ)の葉を食べる。
解説 トビモンシャチホコの一種。
前翅の地色は灰白色で、外横線外側中央〜前縁付近は暗色。
海外では台湾,ベトナム,タイに分布している。
 
国内に生息するNeodrymonia属は以下の4種。
和名/学名 分布
フタジマネグロシャチホコ
Neodrymonia delia
北海道,本州,佐渡島,四国,九州
チョウセンネグロシャチホコ
Neodrymonia coreana
対馬
ヤクシマネグロシャチホコ
Neodrymonia acuminata
九州(鹿児島県大隅半島),屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
ハイイロネグロシャチホコ
Neodrymonia marginalis
九州(福岡県,大分県),対馬
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「県民の森管理棟壁に灯火飛来」
 
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