| リュウキュウオオスカシバ | |
| 学名:Cephonodes xanthus | |
![]() ヒメキランソウを吸蜜中の本種(2022.3.20 沖縄島) |
| Data | |||||||
| 和名 | リュウキュウオオスカシバ | ||||||
| 開張 | 50〜75mm | ||||||
| 分布 | 四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島,奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島 | ||||||
| 出現期 | 4〜8月 | ||||||
| 餌 | 花の蜜 幼虫はアカネ科(ギョクシンカ,クチナシ,タニワタリノキ),スイカズラ科(ツキヌキニンドウ)の葉を食べる。 |
||||||
| 解説 | オオスカシバ属の一種。 オオスカシバに似るが、本種の腹部には太い黒色の横帯がない。 また、羽化直後の鱗粉の色彩も異なり、オオスカシバは灰白色だが本種では黄色である。 活動時には鱗粉は取れて透明となる。
「自宅庭のヒメキランソウで吸蜜中でした。」 |
||||||