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モンスカシキノメイガ
学名:Pseudebulea fentoni fentoni

ライトトラップに飛来した本種(2018.7.15 新潟県)
Data
和名 モンスカシキノメイガ
開張 23〜27mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜8月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 ノメイガの一種。
地色は黄色で暗褐色の斑紋がある。
北海道産は北海道亜種(P. fentoni yezoensis)、佐渡島産は佐渡島亜種(P. fentoni sadoensis)に亜種区分されるものの違いは明瞭ではないとされている。
ロシア南東部と朝鮮半島にも別亜種が分布している。
 
国内に生息するPseudebulea属は本種のみで以下の3亜種に分けられている。
和名/学名 分布
モンスカシキノメイガ
Pseudebulea fentoni fentoni
本州,四国,九州,対馬
モンスカシキノメイガ(北海道亜種)
Pseudebulea fentoni yezoensis
北海道
モンスカシキノメイガ(佐渡島亜種)
Pseudebulea fentoni sadoensis
佐渡島
 
トップの写真は7月15日の夜1時頃、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。新潟ではよく飛来するが、静岡県の標高600m付近の雑木林に設置したライトトラップにも飛来している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2018.7.15 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種A
(2018.7.15 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種B
右上の蛾はアトヘリヒトホシアツバGesonia fallax)。
(2017.8.12 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種C
(2014.7.27 静岡県)
 
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