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モンキシロノメイガ
学名:Cirrhochrista brizoalis

ライトトラップに飛来した本種(2019.7.14 対馬)
Data
和名 モンキシロノメイガ
開張 17〜24mm
分布 本州(関東地方以西),伊豆諸島(大島,神津島,三宅島,御蔵島,八丈島,八丈小島),四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島(中之島,宝島),奄美大島,沖縄島,伊江島,石垣島,西表島,小浜島,与那国島
出現期 5〜9月
花の蜜
 幼虫はクワ科(イチジク,イヌビワ,アコウなど))の葉を食べる。
解説 白色に橙黄色の模様が美しいノメイガの一種。
前翅の前縁が橙黄色に縁取られ、3角形の突起が3つある。
海外では台湾,東南アジア〜オーストラリアに分布している。
 
国内に生息するCirrhochrista属は以下の3種。
和名/学名 分布
モンキシロノメイガ
Cirrhochrista brizoalis
本州(関東地方以西),伊豆諸島(大島,神津島,三宅島,御蔵島,八丈島,八丈小島),四国,九州,対馬,屋久島,トカラ列島(中之島,宝島),奄美大島,沖縄島,伊江島,石垣島,西表島,小浜島,与那国島
コウセンポシロノメイガ
Cirrhochrista kosemponialis
屋久島,奄美大島,沖縄島,伊江島,石垣島,西表島,武富島,小浜島
ハイモンシロノメイガ
Cirrhochrista spissalis
石垣島,西表島
 
写真は7月14日の夜、対馬の雑木林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。自宅の外灯にも飛来している。図鑑上では分布域に八丈島が含まれていなかったが八丈島でのライトトラップにも飛来した。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体
(2011.6.9)

ライトトラップに飛来した個体
(2018.8.12 八丈島)
 
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