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アキカバナミシャク
学名:Eupithecia subfumosa

ライトトラップに飛来した本種(2016.12.3)
Data
和名 アキカバナミシャク
開張 19〜21mm
分布 本州,四国,九州
出現期 11〜12月
花の蜜など
 幼虫の食草は不明。
解説 晩秋に現れるカバナミシャク。
翅の地色は褐色で斑紋は不明瞭。外横線は前縁付近は比較的明瞭で外側は黄褐色。
横脈紋は黒色で細い。
晩秋に出現し局所的で少ないという。
日本固有種。
 
写真は12月3日の夜、近所の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。この時期に飛来する虫はいるのか分からずダメ元でやってみたが鱗粉の擦れたナカウスエダシャクと思われる個体が1匹飛来したのみで諦めかけていたところ8時過ぎに本種が飛来した。
 
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