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ミツクロモンミズメイガ
学名:Eoophyla gibbosalis

草むらにいた個体(2026.6.14 沖縄島)
Data
和名 ミツクロモンミズメイガ
開張 約18mm
分布 喜界島,沖縄諸島,石垣島,与那国島
出現期 6〜10月
花の蜜
 幼虫は珪藻類を食べると推測。
解説 綺麗な模様を持つミズメイガの一種。
本種は最近国内から発見された種で、やや褐色味が強く、後翅外縁の黒紋は3つで小さい。
海外では東南アジア、中国、台湾に分布している。
本種は比較的最近国内の個体が発見されたため、「日本産蛾類標準図鑑」など大抵の図鑑には掲載されていないが「日本の小蛾類」には掲載されており、同定時の参考にした。
 
国内に生息するEoophyla属は以下の3種。
和名/学名 分布
タイワンヨツクロモンミズメイガ
Eoophyla conjunctalis
奄美諸島,沖縄島
ヨツクロモンミズメイガ
Eoophyla inouei
石垣島,西表島
ミツクロモンミズメイガ
Eoophyla gibbosalis
喜界島,沖縄諸島,石垣島,与那国島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「草むらからカメラのストラップに飛んで来ました。」
参考リンク 幼虫が水生と考えられているミツクロモンミズメイガを 石垣島で初記録 -八重山では与那国島に続く2地点目-琉球大学
 
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