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コメノシマメイガ
学名:Aglossa dimidiata

外灯に飛来した本種(2013.6.8)
Data
和名 コメノシマメイガ
 別名:コメシマメイガ,コメノクロムシガ
開張 ♂:15〜25mm
♀:23〜32mm
分布 日本全土
出現期 6〜10月
花の蜜
 幼虫は貯蔵穀物,動植物の乾燥標本,乾燥動物糞,キイロスズメバチの廃巣,スズメやカワラバトの巣内の動植物質などを食べる。
解説 シマメイガの一種。
前翅は淡黄色に赤味のある暗褐色の斑紋がある。
幼虫は貯蔵穀類を餌とする為、害虫として有名。
海外では、台湾,朝鮮半島南部,中国,ロシア南東部,ミャンマー,インドに分布している。
国内に生息するAglossa属は本種のみ。
 
写真は6月8日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。米などの穀類を食べるとは、カシノシマメイガといい勝負だ。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種
(2013.6.8)
 
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