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コネアオフトメイガ
学名:Lepidogma melanobasis

ライトトラップ飛来した本種(2018.7.14 新潟県)
Data
和名 コネアオフトメイガ
開張 18〜21mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 7〜10月
不明
解説 フトメイガの一種。
前翅の基部は黒褐色。内・外横線は灰白色。外横線の縁沿いは黒褐色で下側は外縁まで黒褐色。
斑紋は同属のキイフトメイガに似るが、やや大型で前翅基部が淡色、外横線の形状などの違いで区別できる。
平地から山地まで生息するがあまり多くないという。
海外では台湾,朝鮮半島,マレーシア,インドに分布している。
 
国内に生息するLepidogma属は以下の4種。
和名/学名 分布
キイフトメイガ
Lepidogma kiiensis
北海道,本州,伊豆諸島(御蔵島),四国,九州,対馬,屋久島
コネアオフトメイガ
Lepidogma melanobasis
北海道,本州,四国,九州,対馬
クロバネフトメイガ
Lepidogma angusta
本州,四国,九州
アカオビフトメイガ
Lepidogma tripartita
九州
 
トップの写真は7月14日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。自宅の外灯にも飛来している。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2015.7.10)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2015.7.10)
 
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