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テンモンシマコヤガ
学名:
Sophta ruficeps
ライトトラップに飛来した本種(2015.7.25)
Data
和名
テンモンシマコヤガ
開張
20〜23mm
分布
本州,四国,九州,対馬
出現期
5〜9月
餌
不明
幼虫の食草は不明。ヨーロッパでは針葉樹に生じる地衣類を食べる。
解説
カギアツバの一種。
翅の地色は灰褐色で、ややピンク色を帯びる。
腎状紋は小さな黒点が数個集まる。
前翅の裏面は朱紅色。
海外ではスリランカ,ボルネオ島に分布している。
国内に生息する
Sophta
属は以下の2種。
和名/学名
分布
ウスベニコヤガ
Sophta subrosea
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
テンモンシマコヤガ
Sophta ruficeps
本州,四国,九州,対馬
写真は7月25日の夜、近くの森林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
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