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ベニコヤガ亜科の一種
学名:Eublemminae gen. sp.

座喜味城跡散策路にいた個体(2022.9.9 沖縄島)
Data
和名 ベニコヤガ亜科の一種
開張 12〜13mm
分布 沖縄島
出現期 9月
花の蜜?
 幼虫の食草は不明。
解説 沖縄島で発見されたベニコヤガ亜科の一種。
色彩は全体的にピンク色、翅の形状はソトキボシコヤガ(Niaccaba sumptualis)やツマキリコヤガ属(Lophoruza)に似ている。
前翅前縁の翅頂寄りに白色部がある。
ソトキボシコヤガとしてご提供いただいた写真だが、色彩と斑紋が異なるため、別種として掲載した。開張はソトキボシコヤガのもので違っている可能性もある。
過去、テドウクルマコヤガも新種として記載されるまではベニコヤガ亜科の一種として紹介していたこともあり、まだまだ新種はいると思われる。
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「写真はこれ1枚だけですが、虫ナビさんに載って無ければ是非載せて下さい。あれから一度も会えてません。」
 
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