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ウスベリケンモン亜科
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オキナワウスベリケンモン
学名:
Anacronicta okinawensis
灯火に飛来した個体(2026.4.29 沖縄島)
Data
和名
オキナワウスベリケンモン
開張
約44mm
分布
沖縄島(北部),慶留間島,久米島
出現期
3〜5,8月
餌
不明
幼虫はイネ科ササ類の葉と推測。
解説
沖縄に生息するケンモンガの一種。
ウスベリケンモン
に似るが、色彩が異なり金属光沢のある金緑色をしている。
腎状紋直下の白紋もより目立つ。
国内に生息する
Anacronicta
属は以下の3種。
和名/学名
分布
ウスベリケンモン
Anacronicta nitida
北海道,本州,佐渡島,四国,九州
コウスベリケンモン
Anacronicta caliginea
北海道,本州,佐渡島,四国,九州
オキナワウスベリケンモン
Anacronicta okinawensis
沖縄島(北部),慶留間島,久米島
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「灯火飛来かな」
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