ホーム > チョウ目 > ハマキガ科 > ヒメハマキガ亜科
 
センダンヒメハマキ
学名:Loboschiza koenigiana

自宅の外灯に飛来した本種(2025.6.30)
Data
和名 センダンヒメハマキ
 別名:センダンハマキ,ベニモンヒメハマキ
開張 11〜13mm
分布 本州,四国,九州,屋久島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 6〜9月
不明
 幼虫はセンダン科(センダン)の葉を食べる。
解説 センダンに集まるヒメハマキの美麗種。
前翅の根元から2/3は地色が薄紫色〜淡黄色で橙色の模様がある。
前翅の後半の地色は光沢のある黒褐色で橙色の模様がある。
本種はセンダンのみに付き、幼虫は葉を綴って内部より食べる。
海外では台湾,朝鮮半島,中国,東南アジア,インド,スリランカ,ミクロネシア,オーストラリアに分布している。
国内に生息するLoboschiza属は本種のみ。
 
トップの写真は6月30日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。6月19日にも飛来したのだが、その時は警戒心が強くすぐに逃げてしまい紹介するレベルの写真は撮れていなかったが、今回は始終じっとしていた。静岡県での写真はホテルの敷地内に設置したライトの明かりに飛来したもの。ホテルの警備員に怪しまれてしまった。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.6.30)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.6.30)

ライトの明かりに来た本種@
(2015.7.21 静岡県)

ライトの明かりに来た本種A
(2015.7.21 静岡県)

ライトの明かりに来た本種とブチミャクヨコバイ
(2015.7.21 静岡県)
 
先頭ページへ