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ツヅリモンハマキ
学名:Homonopsis foederatana

ライトトラップに飛来した本種(2017.5.2)
Data
和名 ツヅリモンハマキ
開張 ♂:16〜19mm
♀:19〜21mm
分布 北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
出現期 5〜7月
不明
 幼虫は広食性で、クスノキ科,バラ科,グミ科,ブナ科,ヤナギ科,ムクロジ科,レンプクソウ科(オオカメノキ),マツ科,スギ科(イチイ)などの葉を食べる。
解説 ハマキガの一種。
前翅の地色は淡黄色で、茶褐色の横帯があり、横帯の中央付近に黒色の縦筋がある。
斑紋は雌雄共に同じだが♀では翅頂が突出する。
海外では朝鮮半島,中国,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するHomonopsis属は以下の2種。
和名/学名 分布
ツヅリモンハマキ
Homonopsis foederatana
北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
ツヤスジハマキ
Homonopsis illotana
北海道,本州,九州,屋久島
 
写真は5月2日の夜、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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